夕べの夢(食器がない)

 

私の家に、もこみち似のイケメン青年が遊びに来た。

一緒に来た友達も、一人はキムタク似、一人は竹之内豊似のイケメン。

 

 

夢の中で、白い割烹着をかけた私が…

「ちょうど混ぜご飯ができたから食べてって」と、イケメンたちに言う。

 

 

食器棚から器を取ろうとして…

「あれ!?」

すべての食器が割れてる。

 

 

慌てて、近所の家に借りに行くものの…

その家には、余分な食器はないとのこと。

 

次に、近くにいた年配男性にお願いすると…

快く家に案内してくれるが、家がやけに遠い。

 

あぜ道を延々と歩き、やっと家に着いたら…

女の私を連れてきたことで、奥さんがやきもちをやいて、食器を借りるどころではない。

 

仕方ないので速攻で家に帰って、さてどうしようかと思ったら…

ナントナント、家の目の前に二階建てのデッカイ100円ショップ。

 

「おぉ~、

こんな所に100円ショップがあったなんて、今まで気付かなかった。」

 

慌てて器を買って、混ぜご飯をふるまう。

 

 

待ちくたびれた三人は…

イケメンの清々しい笑顔はどこへやら、何も言わずに食べている。

 

 

 

 

 

 

 

「不要なものは手放しなさい」…割れた食器が教えてくれた。

「視野を広く持って」…目の前にあった100円ショップが教えてくれた。

「タイミングをはずさないで」…待ちくたびれたイケメンが教えてくれた。

 

 

 

ありがとう。