2015年

6月

29日

和太鼓グループ彩-sai-  LIVEのお誘い

 

「感動と元気を届けたい」

「お客さまの人生を彩りたい」

・・・をモットーに活躍中の、男性のみで構成された和太鼓グループ-sai-

のライブが開催されます。

 

今回、 主催してくださる方のご厚意で、入場は無料です。

 

7月7日、和太鼓の力強い音に、七夕の願いを込めてみませんか?

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

   ~「祈り」という名の「宴」~

 

● 日時:2015年7月7日(火)

     開場18:30 開演19:00  (20:30終演予定)

● 場所:つくばカピオホール

     (〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-10-1)

● 入場料:無料

● 定員:384席(自由席・先着順)

● 作曲/演奏:和太鼓グループ彩-sai-

 


※お問い合わせは、主催の宇野さん( 080-6783-1420)まで。

 

 

 

 


2014年

9月

08日

夕べの夢(ヨーコちゃん)


「あら、チエコちゃん、ひさしぶりぃ~!!!」

 

病院の待合室にいる私に、遠くから声をかけるのは…

幼なじみのヨーコちゃん。


夢の中のヨーコちゃんは、パジャマにスリッパ姿。

どうやら入院中らしい。

 

「ヨーコちゃん、どうしたの?」

 

私の隣りに腰かけながら…

「たいしたことないの。」

 

そう言ったと思ったら、スッっと立ちあがって…

「ちょっと待ってて。すぐに着替えてくるね。」

 

 

 

しばらくすると、病院の白い壁の向こうから…

ピンクのうさぎの着ぐるみがやって来た。

 

「ゆるキャラで患者さんを和ませてるなんて、この病院は、素晴らしいなぁ~。」

 

そんなこと思ってたら、その着ぐるみが私に向かって…

「おまたせぇ~!!!」

 

「エッ!?」

聞き覚えのあるその声は、まさにまさしくヨーコちゃん?

もこもこしたお尻を二人分の椅子に乗せて、その着ぐるみは座った。

 

「ヨーコちゃん、『着替えてくる』…って、着ぐるみに着替えたの?」

「うん。入院中の普段着が着ぐるみなの。」

 

「エッ!?何で!?何で着ぐるみなの??????」

「これ着てると、知ってる人に会っても気付かれなくてすむのよ。」

 

 

ポカンとしている私に…

 

「ねぇ~、お菓子食べない?」

そう言ってヨーコちゃんは、お菓子の袋を開けた。

 

「わぁ~、着ぐるみ着てるのに、袋開けるの上手だね。」

「うん、慣れればカンタン。」

 

「ところでヨーコちゃん、着ぐるみ着たままでお菓子食べられるの?」

「それがねぇ~、着ぐるみ着てると口から食べられないの。だから、目から食べるの。」

 

「???」

 

そう言ってヨーコちゃんは、目からお菓子を食べはじめた。

 

 

「ドッカーン!!!」


完全に、見てはいけないものを見た。

目の前の出来事があまりに衝撃的すぎて、私の中で何かが爆発した。


 

 

 

「目は、痛くないの?」

「慣れれば、ぜ~んぜん!」

 

「だって、噛めないでしょ?」

「それがね、目と口はつながってるから、目から食べてもちゃんと噛めるの。体ってよくできてるよねぇ~。」

 

 

 

目から食事ができるツワモノの彼女が…

一体、何で入院しているんだろう???

 

 

宙をさまよう思考を自分の中に戻しながら、慌てて話題を変えた。

 

 

 

「ねえねえヨーコちゃん、入院してて困ったことない?」

「それがあるのよ。」

 

「私にできることだったら手伝うけど。」

「それがねぇ~、誰に手伝ってもらっても、スリッパが履けないのよぉ~。」

 

 

クラクラクラ…

一瞬めまいがして、倒れるかと思った。

 

そりゃ…

着ぐるみのそのデッカイ足の上からは、スリッパ履くのは無理だろうよ。

 

 

 

無邪気に話すヨーコちゃんを見てたら…

自分が、ものすごぉ~くまともに思えてきた。

 

 

 

 

 

「世の中、なんでもアリ!!!」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

ありがとう。

 

 

 

2014年

9月

07日

夕べの夢(蚊取り番)


シーンと静まりかえった部屋に…

秒針を刻む音だけが聞こえる午前1時。

 

奥さまの眠る布団の横に座り、蚊をはらうのが私の仕事。

 

 

元々私は、ご主人の介護の為にこの家に来た。  

ご主人が亡くなって…

仕事を失った私を不憫に思った奥さまが、そのまま雇ってくれた。

 

私の仕事は、その日から「蚊取り番」。

奥さまが快適に眠れるよう、蚊がきたら取る。

 

 

「ぷぅ~ん!!!」

 

どんな小さな音でも聞き付けて…

寝ている奥さまが目を覚まさぬように、静かに蚊を取る。

 

でも今は、12月。

蚊は、いない。

 

 

 

「カチ・カチ・カチ…」

 

夢の中の私は、時計の音に合わせて数を数えてみる。

1分という時間の長いこと、長いこと。

 

 

 

奥さまの寝顔を見ながら考える。

 

「奥さまの気持ちは、ありがたい。でも、このままでいいのか?」

 

 

 

しびれた足をくずしながら、また考える。

 

「ご主人の介護はたしかに大変だったけど、毎日が充実してた。

今は、こんなに楽な仕事をやらせてもらっていても、毎日が辛い。」

 

 

奥さまは、本当によくしてくれる。

夏以外は蚊がいないのに、お給料をくれる。

ただの一度だって、滞ったことはない。

 

 

「どうしよう。」

「どうしたらいいんだろう?」

 

 

今夜も…

時計の音だけが聞こえる長い夜がはじまる。

 

 

 

 

 

 

「やりたくないことをやめる」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

ありがとう。

 

 

2014年

9月

04日

夕べの夢(オバケのQ太郎)


夢の中の私の体は…

なぜか「オバケのQ太郎」みたいな形。

 

オバケのQ太郎はボディが白いけど、私の体は緑色。

サイズも小さく、オバQの半分くらい。

 

 

 

ある日の林間学校。

 

登山道を歩いてるうちに、二人の生徒がケンカになった。

一人のボディは「赤」。一人は「黒」。

 

エキサイトする二人は、他の生徒まで巻き込んだ。

 

とうとう私にまで、とばっちりがきて…

「ドーン!!!」

赤いボディが、体当たりしてきた。

 

 

…と、その瞬間…

赤いボディが、緑色に変わった。

 

 

 

それをポカンと見ていた黒いボディも、

「ドーン!!!」

私に、体当たりした。

 

黒のボディは、体がデカイが…

かなりの勢いで突かれても、微動だにしない私。

 

そしてまた、黒のボディも緑色になった。

 

 

緑色になって穏やかになった二人を見て…

「緑色になると、優しくなれるのかもしれない」

そう思った人々が…

休みの日に我が家にやって来ては、体当たりする。

 

私は、ただそこにいるだけ。

 

 

 

街中の人が優しくなり、私にお礼を言うけど…

私は何もしていない。

 

今日も、ただそこにいるだけ。

 

 

 

 

 

 

「ブレない自分になる」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

ありがとう。

 

 

 

2014年

9月

03日

夕べの夢(ふりかけ一年分)


知人から、ふりかけ一年分をもらった。

 

小袋に入ったふりかけが、365個入っている。

味は、カタツムリ風味。

 

「わぁ~、こんなに珍しい物いただいていいのぉ~?」



感謝しながら…

ふりかけをかけてご飯を食べるも、あまりに独特なカタツムリ味。

 

 「うぅ~!!!」

ふりかけの強烈な風味が、まっさらなご飯の味をかき消す。

 

ご飯がおいしくないと…

口に運ぶおかずも、おいしいと思えない。




同じ日…

別の知人から、また同じふりかけをいただく。

 


またまた同じ日…

別な知人から、同じふりかけをいただく。



「うぅ~。」

 

せっかくいただいた物を無駄にするわけにはいかない。

かと言って…

おススメできない味を、人におすそわけもできない。

 

「こんな時、どうしたらいいの???」

ご飯を、口にかきこみながら考える私。

 

 

「どうする?」

「どうする?」

「どうする?」

 

散々考えても答えが出ない私は…

毎日三食、ふりかけのご飯を食べる日が続く。

 

 

 

 

 

 

「断り上手になる」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

 

ありがとう。



2014年

9月

02日

夕べの夢(お姫さま)

 

夢の中の私は、お姫さま。

 

くるくるの巻き髪に、キラキラ光るティアラをつけ…

ボリュームのあるドレスを着て、ふわりふわりと歩く。

 

お城には、たくさんのおそば付き。

外出する時も、いつも一緒。

  

 

おいしい物が食卓に並び…

欲しい物は、何でも買える。

 

私は、生まれてから一度もお金を持ったことがない。

お金を持つ必要がなかったから。

 

 

 

ある日のこと…

 

「お姫さまに会わせてください!!!」

そう言って、農民がお城にやって来た。

 

理不尽なことで捕らわれの身となった妻を

「助けてください」と懇願する男。

 

男が差し出した麻袋の中には、全財産が入っているという。

 

 

薄汚れた身なり。

汗のにおい。

 

追い返そうとするおそば付きを制止し…

ゆっくりと、汚れた麻袋の紐を解く。

 

 

生まれてはじめて、お金に触れた。

 

ぬくもりの残る金貨を握る私の目から…

なぜか、涙があふれた。

 

 

中に入ってるお金が、多いのか少ないのか…

私にはわからない。

 

ただ…

そのお金に、金額以上の価値があることだけはわかる。

 

 

あふれた涙を、誰にも見られないようぬぐいながら…

 

「安心して、私に任せてください。」

 

真っ黒に日焼けしたその男に、麻袋を返しながら

私はそっと、おそば付きに目くばせをした。

 

 

 

 

 

 

「お金より尊いものがある」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

2014年

8月

31日

夕べの夢(白ヘビ)


「キャー!!! ヘビ~!!!」

 

私の部屋に、太くて長いヘビが入ってきた。

 

窓をすり抜け…

タンスの横を通り…

座布団の下をくぐり…

 

6畳一間の部屋を、所狭しと這いまわる。

 

 

「あそこに白いヘビ!!! みんな逃げて!!!」

遊びに来ていた数人の友達に叫ぶ。

 

「何言ってるの?」

みんな怪訝な顔で私を見る。

 

 

ひょっとしてひょっとして…

みんなには、ヘビ、見えてないの?????

私にだけ見えるの???


 

夢の中の私は…

急いで部屋のパソコンを開く。

 

「白いヘビ」と入力すると…

「白ヘビが見えた人は、ラッキーなことが起きる」

と出てきた。

 

 

「う・れ・し~い♪」

 

 

その日から、本当にラッキーなことが起こる。

 

 

謝りたい人に謝ることができたり…

やりたいことがはじめられたり…

人に優しくなれたり…

 

 

「白ヘビ」のお陰で、ラッキーなことが続く私は…

どんどん幸せになった。

 

 

 

 

 

 

 

「信じるものは救われる」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

ありがとう。

 

 

 

2014年

8月

29日

夕べの夢(原点)


地図を片手に、都会の駅に降り立った私。

 

夢の中の私は…

どうやら、都会にある自衛隊の基地に用事があるらしい。

 

最寄駅から、歩いて20分の予定。

無人駅のその駅前に、待機タクシーはいない。

 

 

自衛隊基地を目指して…

 

20分…

30分…

40分…

 

歩いても歩いても、たどり着かない。

 

 

ビル…

ビル…

ビル…


どこもかしこも高層ビルが建ち並び、まるで迷路。

 

 

2時間がたった頃…

誰かに道を聞いてみることにした。

 

 

 

通りかかった上品なご婦人に事情を話すと…

 

「見つからないのは、目が悪いからよ。」

と言って、自分のメガネを貸してくれた。

 

「ご親切にありがとうございます。」

 

お礼を言ってメガネをかけると、遠くに戦車が見える。

 

「あそこだ!!!」

戦車を目印に一目散に歩き、そこにたどり着く。

 

「ん??? 何かが違う???」

 

よく見ると、そこは遊園地。

ナントナント、目印にしていたのは、戦車の形をした観覧車。

 

「ガーン!!!」

 

 

 

今度は、近くにいた若い男の人に事情を話すと…

 

「見つからないのは、磁石を持ってないからだよ。」

と言って、方位磁石を貸してくれた。

 

「ご親切にありがとうございます。」

 

 

磁石で方向を確認するものの…

 

都会のコンクリートジャングルの中では

「グルグルグルグル…」

方位磁石の針がコントロールを失う。

 

 

 

「仕方がない。

来た道を引き返して、もう一度駅から出直しだぁ~。」

 

手と足を大きく振り、駅に向かう私の背中を…

傾きかけた太陽が、オレンジ色に染めていた。

 

 

 

 

 

「進むべき道がわからない時は、原点に戻ってみる」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

ありがとう。

 

 

 

2014年

8月

27日

夕べの夢(奉仕作業)

 

小学生の私は…

夏休みのある日、奉仕作業のため登校。

 

気温は、40度。

 

全校生徒合わせても、40人に満たない学校。

エアコンなんてあるはずもない。

 

今日来てるのは、20人。

およそ半分の生徒は、サボリ。

 

 

各教室…

職員室…

体育館…

 

小さな子どもたちだけでの掃除は、時間がかかる。

 

 

 

「イタッ!!!」

 

古い木の廊下は…

雑巾をかけるやわらかな手のひらに、トゲとなってささる。

 

 

「アチィ!!!」

 

机は、鉄板みたいに熱くなっていて…

雑巾を持つ小さな手は、やけどしそう。

 

 

頭からは、汗がボシャボシャ落ち…

毛穴という毛穴からは、汗が噴き出してくる。

 

 

 

やっと終わって…

みんなで飲むオレンジジュースのおいしいこと、おいしいこと。

 

 

 

そこへ初老の男の先生が…

「出欠を確認するので、どちらかに〇をつけてください。」

と、用紙を置いていった。

 

見ると、花壇の清掃の日程が書いてある。

  

 

「エッ!?この暑いのに、また奉仕作業?」

 

 

その場をいったん離れた先生が、戻ってきて一言。

「今日来てない人は、欠席に〇しておいてください。」

 

「ん???」

 

疑問に思った夢の中の私は…

 

「先生、

『今日来てない人は、出席にしておいてください』

…の間違いですよね?」

 

先生は、優しく微笑みながら…

「いいえ、今日来てない子は誘いません。

花壇の清掃は、今日来てくれた君たちへのご褒美です。」

 

「ご褒美???」

 

今日さぼった子は、奉仕作業やらなくてよくて

今日来た私たちだけ、また奉仕作業しなきゃならないなんて…

ご褒美のわけないじゃない!!!

 

 

「真面目に来て、罰ゲームみたい!!!」

「わけわかんねぇ~!!!」

 

 

立ち上がって騒ぎ出す子供たちを、静かに見守りながら…

先生は、そっと教室のドアを閉めた。

 

 

 

 

 

 

 

「体験するからこそ学べることがある」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

 

ありがとう。

 

 

2014年

8月

25日

夕べの夢(玉入れ)


夏の夜道を歩いていたら…

たった二人でやぐらを囲み、盆踊りしている男女を見た。

 

二人とも、若くて、端正な顔立ち。

背もすらっとしていて、浴衣姿がさまになる。

 

盆踊りを踊っている二人は、とても綺麗で、

まるで映画を見ているよう。

 

夢の中の私は…

絵になる二人に魅了され、しばし釘付け。

 

 

盆踊りが終わって…

帰ろうとする私の元に、二人がやってきた。

 

「盆踊り、どちらが上手だったか教えてほしい」

そう言う二人は、背中にかごをしょっている。

 

地面を見ると、あたり一面に玉入れの玉が落ちていて…

その玉を、上手と思った分だけ二人のかごに入れるらしい。

 

 

「そんなこと言ったって、二人とも上手だったんだけど…。」

 

困り果ててるところに…

 

たっくさんの子供が通りかかり、玉入れの玉を見つけ…

地面から拾って、二人の背中のかご目がけて投げ入れる。

 

「わ~い!!! わ~い!!!」

 

私も、子供たちに交じって玉入れを楽しむ。

 

かごを背負う二人も…

あっちこっちに逃げ回りながら、玉入れを楽しむ。

 

 

地面に一つの玉もなくなったのを確認して…

二人のかごの玉の数を数えはじめる。

 

子供たちも私も、その二人も…

 

「ひとぉ~つ!!!」

「ふたぁ~つ!!!」

「みっつぅ~!!!」

 

…と、声を合わせて大盛り上がり。

 

その頃には…

どっちが上手いかなんて、どうでもよくなっていた。

 

 

 

 

 

「上手くできるかどうかより、楽しめるかどうか」

 

夢はそう教えてくれた。

 

 

ありがとう。

 

 

 

2014年

8月

23日

夕べの夢(砂漠)


ここは砂漠。

 

夢の中の私は、砂ぼこり舞う炎天の屋外で…  

若い子たちに交じって、授業を受けている。

 

机の上に広げた教科書には、砂が積もるし…

目や口に、砂は入るし…    

座ってる椅子も、砂に流されて傾いてくる。

 

砂を吸ってノドが痛い。

胸が苦しい。

 

こんな劣悪な環境では… 

とてもとても、授業に集中できるはずがない。

 

心は… 

ギスギス。


 

 

 

ジェットスキーに乗って、砂ぼこりを舞い あげながら

数学の先生がやってきた。

 

そして…

その男の先生が、突然、私にキスをした。

 

 

「ハッ!?何???」

 

  

先生が私にキスをした瞬間…

私のカラカラに乾いた心がとけ、一瞬で潤いが戻る。

 

それと同時に…

今まで砂漠だった景色が、高原の広場に変わった。

 

 

 

やわらかな太陽の陽ざし。

平らで安定感のある土の地面。

木陰のなんとありがたいことか。

 

目を開いても痛くない。

ノドも痛くない。

 

 

心地よい風が吹き抜ける中で

私は、クラスメイトの若い子に…

 

「学校が、砂漠じゃなくなってよかったね。」

と言ったら…

「砂漠?何のこと?」

                            

「エッ!?さっきまで、砂だらけの砂漠にいたじゃない?」

「ううん、ずっとここだったよ。」

 

「???」

 

状況を把握できない私のことはおかまいなしに…

数学の授業がはじまる。

 

 


 

 

「自分の心の持ち方次第で、見える景色は変わる」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

2014年

8月

21日

自然の猛威


大規模な土砂崩れがおきた広島。

 

自然の猛威は…

家や車をのみこみ、人の命まで奪いました。

 

 

 

     

 

亡くなられた方のご冥福を祈ると共に…

 一日も早い復旧をお祈りします。

 

 

 

2014年

8月

20日

夕べの夢(小学生がタバコ)


ランドセルを背負った女の子とすれ違った瞬間…

「ん!? 何かが違う。。。」

違和感を覚え、今のシーンを巻き戻す夢の中の私。



「エッ!!!うそ???」


今、すれ違った女の子…

ナントナント、タバコを吸ってる。



「あなた、小学生でしょう?」

「はい」


「タバコ吸ったらダメでしょう?」

「いつも吸ってます。」



指摘されても平然としている女の子の態度に

「見逃すわけにはいかない」と、女の子の小学校に連絡。


飛んできた二人の先生に女の子の喫煙を話すも…

どうも、漂う空気が違う。



「まさかまさか先生方…

女の子がタバコ吸ってること、知ってたんじゃないでしょうね?」



気まずい雰囲気が流れる中…

一人の先生が重い口を開く。     



「実はあの子は、何も食べることができない病気です。

口に入れていいのは、唯一タバコだけ。  

タバコを吸うことはいけないとわかっていても、とめることはできませんでした。

申し訳ありませんでした。」  


深々と頭を下げる二人の先生を前に…

呆然と立ちすくむ私。






「人には、どんな事情があるかわからない」


夢は、そう教えてくれた。



ありがとう。




2014年

8月

18日

夕べの夢 (本名「プロ 稽古」)

 

「久保 圭子」の名前で活動する私の実の名は、「プロ 稽古」。

 

 まったくの素人を、「プロ」に育成するのが、私の仕事。

 

 

夢の中の私は…

 

ある時は、高校球児をプロ野球界へ送り出し…

ある時は、俳優志望の一般人を映画デビューさせ…

 

次から次へと、

あらゆるジャンルの素人を「その道のプロ」に転身させる。

 

 

噂が噂をよび、有名になった私の指導を一目見ようと…

各界の指導者やマスコミが、稽古風景を見に来る。

 

 

ある日の稽古…

あかちゃんの着ぐるみが、ハイハイして歩くシーン。

 

ざわめく会場。

「あの小さな着ぐるみの中に入ってるのは、一体、誰?」

 

 

着ぐるみが舞台袖に入った途端…

「中に入っているのは、ネコか?はたまた小犬か?」

息をのみながら、着ぐるみから出るのを注目する人々。

 

 

スポッ!

 

と、着ぐるみから出てきたのは、人間のあかちゃん。

目を丸くさせ驚く大人を横目に、ハイハイして立ち去るあかちゃん。

 

 

 

 

 

 

「絶対無理と思えることでも、可能性はゼロじゃない」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

 

ありがとう。


 

 

2014年

8月

09日

ひまわり

 

太陽に向かって真っ直ぐに伸びるひまわりの花。

 

その潔さに憧れている私が、その想いを詠んでみました。

 

 

 

「陽に向かい真っ直ぐ伸びる潔さ 我見習うと仰ぐひまわり」

 

 

 

 

2014年

8月

07日

夕べの夢(魔法のじゅうたん)

 

魔法のじゅうたんに乗って空を飛ぶ私。

 

突然、乱気流にのみ込まれ、自力操縦不能に。

 

まるで、洗濯機の渦の中に放り込まれたように

私の体は、ぐるぐるぐるぐる回る。

 

じゅうたんにしがみつきながら…

「目が回るぅ~!!!」

「怖いよぉ~!!!」

と、叫びまくる夢の中の私。

 

「ぐるんぐるん・ぐるんぐるん」

 

回転が速さを増して…

魔法のじゅうたんから手が離れた。

 

「アッ!…

魔法のじゅうたんは、命より大切なもの!!!」

 

体は一直線に、下へと落ちていく。

 

「もうダメ!!! 死ぬぅ~。」

 

 

ものすごい勢いで、落ちたところは原っぱ。

 

 

服は、ボロボロ。

体じゅう、ケガだらけ。

もう、魔法もつかえない。。。

 

 

だけど、「私、生きてる???」

「わぁ~い、生きてるんだぁ~!!!」

 

 

 

 

 

 

 

「命より大切なものなんてない」

「生きてるだけでボロもうけ」

 

夢は、そんなことを教えてくれた。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

2014年

8月

06日

蓮の花

 

蓮田を見たことがありますか?

 

蓮が産地の茨城県では、蓮田を見かけます。

青々とした蓮の葉が延々と広がる田に、蓮の花が咲き乱れます。

 

蓮の花の見頃は朝。

10時頃には、花を閉じます。

 

短い時間、存分に魅せてくれます。

 

 

 

「蓮は泥より出て泥に染まらず」

 

泥の中で育っても、美しい花を咲かせる蓮の花。

私の大好きな花です。

 

 

2014年

8月

05日

夕べの夢(ガマ口上)

 

私の仕事は、つくばのガマ口上。

 

袴をはいて勇ましく

「さあさあお立ち会い」からはじまる「ガマの油売り」の口上を披露する。

 

夢の中の私は、ある日、ふと思った。

 

「耳の聞こえない人にも楽しんでもらえるよう、手話通訳をつけよう!!!」

 

 

手話通訳をつけて、さて本番。

 

刀をさやから取り出し、いよいよ見せ場というその瞬間…

今まで真面目に手話していた人が、私の刀を奪い取り、勝手に刀を振り回す。

 

「エッ!?どういうこと???」

 

 

そのうち、手話通訳が「ぽん」と変身。

 

人間だと思ってた手話通訳は…

ナントナント、タヌキ。。。

 

 

これを、パフォーマンスだと思ったお客さん、

「いつものガマ口上よりおもしろい」…と拍手喝采。

 

今までにない盛り上がり。

 

 

 

 

 

 

「よかれと思ったことでも、上手くいくとは限らない」

「失敗したと思っても、結果オーライの時もある」

 

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

ありがとう。

 

 

 

2014年

8月

04日

イメージで涼しく

 

今日も「暑い」と天気予報。

 

どこへ行っても、みんな、まるで合言葉のように

「あづい。あづい。」

 

 

気温は変えられないけど…

体感温度を、ちょっとだけ変えることができるのがイメージの力。

 

 

 

レモンを食べるイメージをすると…

口の中が酸っぱくなったり、唾液が出たりすることはありませんか?

 

「実際にはレモンはないのに、レモンをイメージしただけで酸っぱくなる。」

 

そうなんです。

体は、イメージを現実だと思って、身体反応を起こします。

 

 

ですから…

夏の暑い日でも、自分が涼しさをイメージをすることで、体感温度をちょっとだけ下げることができます。

 

 

 

目を閉じて、ゆったりとした深呼吸をしてから…

自分が涼しいと感じるイメージをしてみましょう。

 

思い浮かばない人は…

「冷たくて綺麗な川」をイメージしてもいいですね。

 

水の色や水しぶき、川のせせらぎなど

リアルにイメージできればできるほど、効果があります。

 

 

イメージは、誰でもできます。

 

手軽にできて、お金もかからないので

一度、試してみてはいかがでしょう?

 

 

 

2014年

8月

03日

夕べの夢(車のへこみ)

 

あるイベントに出掛けた、夢の中の私。

 

イベントを終えて駐車場に戻ると

「アッ!!!」

車の左後ろが派手にへこんでいる。

 

 

誰にぶつけられたかわからないし…

駐車場でへこんだと証明ができないし…

 

仕方ないから、そのまま家に帰ったけど、修理代は相当かかりそう。

納得のいかないモヤモヤでいっぱいになった私は…

 

「よし!ダメ元でイベント主催側に言ってみよう。」

 

イベント会場に戻り、その旨、誠心誠意話してみると…

「駐車場スタッフの誘導に不手際がありました。」

そう言って、ナントナント、車を修理してくれることに。

 

 

 

 

 

「ダメ元でも、アクションを起こしてみる」

「誠心誠意話したら、相手に伝わる」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

2014年

8月

02日

ささやかな出来事(セミ)

 

道を歩いていたら、セミがお腹を上にして倒れてる。

しばらく見てたけど、微動だにしない。

 

短い命が終わったと察し、

「せめて、踏まれないところに寄せてあげよう」

そう思って、セミに手を近づけた途端…

 

ナントナント

セミがすっごい勢いで、遠くへ飛んで行った。

 

「生きてたんだぁ~。」

とっても驚いたけど、何だかとっても嬉しくて。

 

 

 

ささやかな出来事だけど

HAPPYな気持ちにしてくれて、ありがとう。

 

 

 

 

2014年

7月

31日

夕べの夢(食器がない)

 

私の家に、もこみち似のイケメン青年が遊びに来た。

一緒に来た友達も、一人はキムタク似、一人は竹之内豊似のイケメン。

 

 

夢の中で、白い割烹着をかけた私が…

「ちょうど混ぜご飯ができたから食べてって」と、イケメンたちに言う。

 

 

食器棚から器を取ろうとして…

「あれ!?」

すべての食器が割れてる。

 

 

慌てて、近所の家に借りに行くものの…

その家には、余分な食器はないとのこと。

 

次に、近くにいた年配男性にお願いすると…

快く家に案内してくれるが、家がやけに遠い。

 

あぜ道を延々と歩き、やっと家に着いたら…

女の私を連れてきたことで、奥さんがやきもちをやいて、食器を借りるどころではない。

 

仕方ないので速攻で家に帰って、さてどうしようかと思ったら…

ナントナント、家の目の前に二階建てのデッカイ100円ショップ。

 

「おぉ~、

こんな所に100円ショップがあったなんて、今まで気付かなかった。」

 

慌てて器を買って、混ぜご飯をふるまう。

 

 

待ちくたびれた三人は…

イケメンの清々しい笑顔はどこへやら、何も言わずに食べている。

 

 

 

 

 

 

 

「不要なものは手放しなさい」…割れた食器が教えてくれた。

「視野を広く持って」…目の前にあった100円ショップが教えてくれた。

「タイミングをはずさないで」…待ちくたびれたイケメンが教えてくれた。

 

 

 

ありがとう。

 

 

2014年

7月

28日

ようこそ、我が茨城へ

 

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 全国高等学校総合文化祭

 平成26年7月27日~7月31日

 会場:茨城県各地

 

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我が茨城県に、日本全国の高校生が集結。

 

 

昨日は、全国の高校生による

マーチングバンドやバトントワラーの華やかなパレード。

 

それはそれは見事で…

ディズニーランドのパレードが延々と続く感じ。

その数、2,500人以上とか。

 

 

 

「都道府県魅力度ランキング47位」の茨城県。

全国の方に、茨城県を知っていただく絶好のチャンス。

 

「おもてなし」の心で接することで、魅力度アップも夢じゃない。

 

 

 

応援しています。

 

 

 

2014年

7月

26日

夕べの夢(喜球)

 

夢の中の私は、ゾウ。

 

仕事は、建築業。

鉄骨を運ぶのが仕事だが、体が重くてはかどらない。

狭い現場では、他のゾウとすれ違うのも一苦労。

 

仕事は辛く、表情は暗い。

 

 

 

 

ある日を境に、作業現場の雰囲気がガラリと変わる。

 

ゾウたちは、喜球(ききゅう)という球に鉄骨を入れて

まるでボール送りのように、次のゾウに送る。

 

楽しいし作業効率は上がるし、ゾウたちの笑顔が広がる。

 

 

 

 

「知恵を出したら、何か別な方法が見つかるかもしれない」

「どうせやらなきゃならないなら楽しむ」

 

夢は、そう教えてくれた。

 

 

 

ありがとう。

 

 

2014年

7月

25日

ピグマリオン効果

 

「期待される人ほど、その通りの成果が出る傾向がある」

…と言われているのが、ピグマリオン効果。

 

 

可能性を信じ、いいところを認め褒めることで、相手が、どんどん能力を伸ばしていく。

 

 

言葉のかけ方ひとつで、能力の活かし方が変わってしまうとしたら…

 

「絶対、大丈夫」と可能性を信じるか…

「どうせ無理」とあきらめるか…

 

あなたは、どちらを選びますか?

 

 

 

言葉ひとつで、人は変わります。

自信を持たせる言葉のかけ方を、意識していきませんか?

 

 

 

2014年

7月

24日

夕べの夢(アクセルとブレーキ)

 

私の乗る車、アクセルを踏んでも踏んでも前に進まない。

 

運転席を降りて故障の原因を探す、夢の中の私。

もう一度運転席に戻り、ハンドルを握りアクセルを踏んで…。

 

 

あれ???

 

 

私の足元をよく見ると…

アクセルを踏むのと同時に、ブレーキも踏んでる。

 

「これじゃ、前に進めるわけがないじゃない!!」

 

車が前に進まなかった原因は…

車の問題ではなくて、私の問題。

 

 

 

 

 

「ブレーキを外して前に進む」

夢は、そう教えてくれた。

 

 

 

ありがとう。

 

 

2014年

7月

23日

献血

 

「病気やケガで、輸血を受けたことありますか?」

 

 

血液は、人間の生命を維持するのに必要な成分ですが、人工的に造ることができません。

 

病気やケガで血液を必要としている人のためにできること…

それが 献血です。

 

 

200ml献血なら、16歳以上(体重40キロ以上の女性・45キロ以上の男性)の方ならできるようです。

 

「献血を通してできる社会貢献」

 

夏休みで時間がある時、身分証明書を持って献血ルームに足を運んでみてはいかがでしょう?

 

 

 

2014年

7月

23日

応急手当

 

暑い日が続き、熱中症や水の事故のニュースを耳にします。

 

「目の前に倒れている人がいたら、自分に何ができるか?」

 

救命の可能性は、時間とともに低下します。

救急車が到着するまでの間、その場に居合わせた人が応急手当てをすることにより、救命の可能性が高くなります。

 

緊急の事態に遭遇した時に、落ち着いて適切な応急手当てができるように、日頃から学んでおきたいものです。

 

救命法の動画

 

 

 

 

2014年

4月

29日

映画「かみさまとのやくそく」

 

胎内記憶研究の第一人者、池川明先生のドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」(胎内記憶を語る子どもたち)を観ました。

 

 

「胎内記憶」だけではなく「前世」「中間世」など、不思議な世界を子どもたちが語ります。

 

三人の子どもが「反省部屋」の様子を、まるで漫才みたいにテンポよくポンポン話す姿は、摩訶不思議。

 

ある子どもの「ボタンが嫌い」は、「前世での収容艦での体験」が原因だとか。

 

子どもの口から自然と出る言葉は、すんなりと入ってきます。

 

 

 

いい映画を観せていただきありがとうございました。

 

 

自主上映のこの映画。

主催者の方に、感謝します。